看板設置のための安全対策
建築士が教えるシリーズ vol.1

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看板設置のための安全対策
人にも街にも安心な看板設置看板施工のために

POINT
  • 安全に看板や柱を設置するためクレーンを使う
  • 角度が決め手!ベルトの位置
  • 角度の違いで負荷に大きな差が生まれる

看板を佐賀や福岡の人通りの多い街中や、 国道などの交通量の多い道路で安全に設置するためには、様々な知識が必要です。 今回はコスモ広告が看板設置の際に気を付けていることをご紹介いたします!

看板を支える柱を安全に設置する

看板は、ドライバーの方に遠くからでもしっかり見ていただけるように、設置時に高さを出すことがあります。 看板の背が高くなる分、それを支える柱は長くなります。
この長い柱や看板の鉄骨を安全に設置するために クレーンを使って、「ベルトスリング」という紐状のもので柱を持ち上げます。
ベルトスリングの支点1点で柱を吊ると不安定になり、安全に静止させることが難しくなります。
そこで2点で柱を吊って作業していきます。




安全に設置するために見えない力を可視化する

上のA~Cの状態で静止しているとすると、
クレーンが上に吊る力(F)と地球の重力(W)が吊りあっていることになります。
吊りあっているので重力の大きさとクレーンで吊る大きさが同じで、 力の向きが逆で同一作用線沿いにあることがわかります。

この時のA~Cで使用しているベルトスリングの耐荷重は1tとしてます。
744kgの鉄骨柱をベルトスリング2本で吊る際どうなるでしょうか?

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結果は…
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AとBは安全に吊れました。
しかしCは破断してしまいました。
なぜCが破断してしまったのか理由がわかりますか?


詳しい解説は次回に…!!

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すべての広告主様に「安心」を。 コスモ広告が 安全を追求する理由

POINT
  • 看板設置に必要な安全対策はすべて行う
  • 「確率100%の安全」を追求

コスモ広告では、お客様にも地域の皆さんにも安全な看板を制作・設置しています。

クレーンでの吊り上げは、一歩間違えれば大事故に繋がります。
人通りの多い佐賀・福岡の市街地や、国道沿いでの看板設置において、 クレーン作業の失敗は絶対に許されません。
コスモ広告では、「吊り角度」や「ベルトスリングにかかる張力」まで、 事前に建築士や玉掛技能講習取得者が綿密に計算・検証した上で現場に臨んでいます。
看板のデザインや設置場所だけでなく、 現場の「施工ステップ」そのものの安全にも一切の妥協をしない。
それが、私たちが地域と広告主様にお約束するコスモ広告の品質です。


私たちが現場で追求するのは「確率100%の安全」です。
見えない部分の計算にどこよりも時間をかけるからこそ、 広告主様の大切な看板を、今日も街の中に安全に、 そして確実に立ち上げることができるのです。